グラグラするブロック塀にご注意ください!

グラグラするブロック塀にご注意ください!
先日、お客様より「ブロック塀がぐらぐらしているので見てほしい」とご相談をいただき、お見積りを行い、ブロック塀の交換工事を行わせていただきました。

ブロック塀は普段あまり気にする機会がありませんが、長年風雨にさらされることで徐々に劣化が進行します。特に30年以上前に施工されたブロック塀は、現在の基準と異なり、鉄筋が入っていなかったり、少なかったりする場合もあるため注意が必要です。
次のような症状が見られる場合は、一度点検をおすすめします。
ブロック塀の劣化サイン
✔️ ひび割れ
小さなひび割れから大きなひび割れまでいろいろとありますが、特に広範囲にひび割れが発生している場合は、ブロック塀全体の強度が低下している可能性があり注意が必要です。
✔️ 傾き
ブロック塀が傾いている場合、地盤や基礎部分、またはブロック塀自体に問題がある可能性があります。
地震や強風などによって倒壊する危険性もあります。
✔️ 白華(はっか)現象
ブロックの表面に白い粉が付着する現象です。内部に水が侵入しており、見た目以上にも中性化が進んでいるサインです。
安全のためにも早めの点検を
ブロック塀の劣化を放置すると、倒壊による事故や思わぬ被害につながることがあります。
「少し傾いている気がする」
「ひび割れが増えてきた」
「触るとぐらつく」
このような症状がありましたら、お早めにご相談ください。
一覧に戻る

